2013年11月08日

【DIY】キャットウォーク自作【4】

【設置その後】一週間経ちますが、一番上にまでは登ってくれません…
ただ毎日のように顔をスリスリしているので、
においをつけているのでしょう、これから登ってくれると思います!
登ってくれないと泣きます!


市販品ほど完璧にはできませんでしたが、
充分満足のいく出来上がりだと自画自賛です。
2×4材を部屋に運ぶことだけしか手伝わなかったおっとも、
まさかこんなものができるとは…!と驚いてますw


自作の利点は、その人の住まいや好みで好きなようにアレンジできることですね。
壁一面をキャットウォークにすることだってできます。
カラーもインテリアに合わせて自由に塗れます。
「キャットウォーク 自作」などで検索すれば、様々な自作キャットウォークが見れるはずです。
この記事も参考のひとつになれば幸いです。
posted by まめ at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【DIY】キャットウォーク自作【3】

【金具の設置】2×4材にロイヤル棚柱を設置します。

IMG_1715.JPG

棚柱は180cmを使用してる方が多かったですが、うちは150cmです。
キャットウォークの足元に空気清浄機と、猫の寝床を置く予定で、
床からだいたい65cmほどの高さから上に足場を作ればよかったので。

足場にもブラケットを設置します。

IMG_1703.JPG

電動ドライバーがあると楽です。
ドリルで軽く穴をあけてから、ネジ止め。

ちなみにネジ(タッピング)は
棚柱150cm1本につき8本(合計32本)
足場1枚につき4本(合計32本)
必要です。

【設置】
まずは柱を設置します。

ディアウォールの出番です。
左が天井側、右が床側用です。

IMG_1716.JPG

ディアウォールを柱の上下にかぶせて、天井→床と設置します。

IMG_1717.JPG

結構しっかりしていて、簡単に動きません。
…ので、柱と柱の間隔の微調整が大変でしたw
柱を設置すると同時に足場を仮設置してみて、間隔を確認しながら設置しました。

というか、ひとりで設置するもんじゃないですw

全て設置後がこれ

IMG_1719.JPG

一番上、下から2段目のように、足場を並べたい場合は、
内側の柱に取り付ける棚柱はダブルにしないといけません。
足場を並べる必要が無いなら、全てシングルの棚柱で構いません。

下から見てみるとこう

IMG_1720.JPG

猫を置いてみました

IMG_1723.JPG

足場のサイズに悩んだ末、20cm×30cmにしましたが、
問題なく乗れているようです。
ちなみにこの猫は、約6kgのちょっと大きめサイズです…
posted by まめ at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【DIY】キャットウォーク自作【2】

【木材の面取り・やすりがけ】
足場となる板(20cm×30cmにカットしてあります)は、一応安全のため面取りします。

IMG_1691.JPG

面取り用のカンナを使うと簡単です。

IMG_1688.JPG

面取りするとこんな感じに

IMG_1692.JPG

このあと、全体をサンドペーパーでやすりがけしました。
柱となる2×4材にも軽くやすりがけしました。
塗装するためと、念のためとげが刺さらないようにです。

しかしこのやすりがけが一番疲れましたw

【塗装】
部屋の雰囲気にあわせるため、白色に塗装します。
室内に設置、しかも猫が使うので、なるべくにおいの少ないものを選んだ方がいいと思います。
水性塗料なら(人間は)ほとんどにおいが気になりません。

IMG_1698.JPG

IMG_1714.JPG

一度塗りだと、木目がうっすらわかる程度になります。
木目をわからなくしたかったのと、
2×4材があまり良いものがなく、焼き印みたいな印字や節目が結構あったので、
それを隠すためにも二度塗りしました。

二度塗りしたらこんな感じです

IMG_1701.JPG

乾燥させながらですので、さすがに2日間かかりました。

気になるにおいですが、塗装後1週間ほどでなくなりました。
posted by まめ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 作ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。